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就業規則作成講座working rule

就業規則の実際(1)〜総則規定(1)〜目的

ここは、意外とおざなりにされがちです。

【よくあるパターン】

「この規則は、株式会社○○の社員の労働条件、服務規律などを定めたものである。」

まぁ、「全然ダメ」とまでは言いませんが…

ただ、この条文が、就業規則のどこにあるかを考えてみてください。
「第1条」にくるのが一般的ですよね?

つまり、就業規則を手にした人の目に真っ先に飛び込むのが、この一文なのです。
いわば、就業規則の、「リード文」。

そこが、このような無味乾燥な文章だけにしてしまっては、もったいない。

では、何を書けばいい?
ここに、会社の経営理念や、会社のミッションを入れるのです。

会社が競争を勝ち抜いていくためには、人材の活性化、戦力化が必須です。
そのためには働く人と組織との一体感、方向性やゴールイメージの共有がなくてはなりません。

これがあって、従業員のモチベーションが上がり、活力ある組織が出来上がるのです。
それを実現するためには、会社の理念がどこにあるか、どこを目指しているのかを明確にし、それを会社と従業員が共有している必要があります。

どうやって?
方法はいろいろありますが、もっとも有効なツールのひとつが、就業規則です。

ぜひ、そのような活用をしましょう。

【条文例】

1.株式会社○○(以下「会社」という)は「○○をもってお客様に最高の製品とサービス を提供し、社会に発展に寄与する」という経営理念のもと、仕事を通じて、顧客満足の極 大化と社会貢献を実現し、あわせて、社員の働きがいと生活の安定を実現する。

2.この規則は、従業員が日々やりがいをもって仕事に取り組める、秩序ある快適な職場 環境をつくるためのルール、労働条件、服務規律その他の就業に関する事項を定めたも のである。
従業員はこの規則の定めを遵守し、お互いの人格を尊重したうえで、日々前向 きに、楽しく業務に取り組むものとする。

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関連リンク

就業規則の実際(1)〜総則規定(1)〜目的

就業規則の実際(2)〜総則規定(2)〜適用範囲

就業規則の実際(3)〜総則規定(3)〜従業員の定義


就業規則作成講座目次

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