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就業規則作成講座working rule

試用期間と就業規則Part2(2)

試用期間中または期間満了後の本採用拒否がどのような場合にできるかを判断するうえでポイントになるのは、「当初知ることができず、また知ることが期待できないような事実を知るに至った」ということです。

つまり、採用試験で社員としての適性や能力は判定したものの、それほど多くの時間をかけられない中では知ることができないような事実ですね。

そして、その「事実」が、「その者を引き続き企業に雇用しておくことができないと判断できる」ようなものであることも求められます。

まず、1番目の要件。

この線引きはなかなか難しいですね。

どこまで採用試験で知ることができるのか。

これは、次の3つの要因に左右されます。

(1)採用基準は何か

(2)採用試験はどのような内容か

(3)採用試験にどれだけの手間と時間をかけるか

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関連リンク

試用期間と就業規則Part1(1)

試用期間と就業規則Part1(2)

試用期間と就業規則Part2(1)

試用期間と就業規則Part2(2)


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