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就業規則作成講座working rule

時間外労働と就業規則Part1(3)

前回は所定労働時間が7時間の場合を想定して解説をしました。

このように法定労働時間と所定労働時間との違いが1時間単位であれば、それほど煩雑ではないでしょう。

しかし現実には、様々なパターンがあります。

たとえば、始業9:00、終業17:45、休憩1時間となっていると、所定内労働時間は7時間45分となります。

もし19:00まで仕事をしたとしたら、次のようになります。

・所定時間外労働:17:45〜18:00の15分間
・法定時間外労働:18:00〜19:00の1時間

したがって、15分間は所定時間賃金、1時間は割増賃金を支払うことになります。

結構煩雑ですが、こればかりは仕方がありません。


所定時間外労働に対しても、法定時間外労働と同様の割増賃金を支払っている会社も少なくありません。

これは法を上回る措置ですので、問題はありません。

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時間外労働と就業規則の関係を考えるPart1(1)

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時間外労働と就業規則の関係を考えるPart2(2)

時間外労働と就業規則の関係を考えるPart3(1)

時間外労働と就業規則の関係を考えるPart3(2)

時間外労働と就業規則の関係を考えるPart3(3)

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