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就業規則作成講座working rule

時間外労働と就業規則Part1(2)

法律上、割増賃金を支払わなくてはならないのは、法定時間外労働に対してです。

もし会社の所定労働時間が7時間だとしたら、7時間超・8時間以内の時間は「法定内時間外(または所定時間外)」ということになり、割増賃金の支払い義務はありません。

では、この時間の賃金はどうなるのか?

当然、賃金は支払わなくてはなりません。割増にする義務がないというだけですから。

一般的には通常の労働時間の賃金、つまり割増にする前の時間あたり賃金を支払います。

しかし、就業規則などで、その時間帯の賃金について別段の定めをしていれば、それでも構いません。

要するにこの部分は、労使の決め事の問題であって、法律が介入する問題ではないということですね。

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