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賞与と就業規則(4)

◆賞与の支給をその都度定めるという場合

「賞与についてはどう定めるのがいいのか(3)」のパターン2のように、支給の有無、支給額、計算式をその都度定めるという規定にしている場合、会社が具体的な賞与の額、支払時期、計算方法などを決定して、初めて賞与が会社の義務になります。

賞与を業績連動型にしたいとか、人件費の調整機能をもたせたいという場合は、この方法をとるべきでしょう。


◆賞与は就業規則に定めなくてはならないものなのか

賞与などの臨時の賃金は、就業規則の記載事項のうち、「相対的必要記載事項」、すなわち、「定めがあれば記載する事項」となっています。

「定めがあれば」ということは、何らかのルールがあれば記載すべしということです。

賞与は支給の有無含めてその都度決めるということであれば、「定めがある」という状態になるのかと疑問も湧きますね。

厚労省は「賞与については、その性格上支給額について規定することは困難であろうが、その支給が制度として確立しているものであれば、支給条件、支給時期等については定められるべきである」としています。(「平成22年版労働基準法」)。

その都度定めることになっているとはいえ、ほぼ毎年2回支給することが続いているのであれば、何らかの定めは必要でしょう。

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関連リンク

賞与と就業規則(1)

賞与と就業規則(2)

賞与と就業規則(3)

賞与と就業規則(4)

賞与と就業規則(5)


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