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メンタルヘルス対応の就業規則working rule

ステージ3−1:治癒、業務復帰(2)

休職していた社員が業務に復帰することを、「復職」といいます。

復職についても、就業規則に定めなくてはなりません。
そうでないと、会社も本人も、どうすれば復職になるのかが分からず、困ってしまいます。

就業規則には、次のことを定めます。

  • どのような状態になったら復職となるのか
  • 復職の手続きは

◆傷病が「治癒」するとは

メンタルヘルス不調が原因で傷病休職をしている場合、その傷病が治癒したことが、復職の要件になります。

これは間違いのないところですが、この「治癒」とは何を指すのでしょうか?
傷病が完全に治り、通院の必要がなくなることまで求められるのでしょうか?

そこまで求められることはありません。 もしそうであれば、風邪などで通院していても、会社に来れなくなってしまいます。

一方、治癒の必要がなくなっても、重大な障害が残っていたら、復職させるのは難しいかもしれません。

ポイントになるのは、業務につくことができるかどうかです。
そのため、就業規則には、業務復帰可能ということを記載するようにします。


◆復職で本人にしてもらうことは

休職期間終了までに、復職を会社に申し出てもらうようにします。

そのとき、業務復帰可能であることのエビデンス、すなわち、医師の診断書をつけてもらいます。

実際の運用では、休職期間ギリギリまでどうなるのか分からないという状態にするわけにはいきませんから、期間満了の1ヶ月程度前になったら、会社から本人に確認するようにします。

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はじめに

ステージ1:メンタルヘルス不調状態の兆候、発症(1)

ステージ1:メンタルヘルス不調状態の兆候、発症(2)

ステージ2:会社を休む、休ませる(1)

ステージ2:会社を休む、休ませる(2)

ステージ2:会社を休む、休ませる(3)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(1)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(2)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(3)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(4)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(5)

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