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メンタルヘルス対応の就業規則working rule

ステージ1:メンタルヘルス不調状態の兆候、発症(2)

普通でない状態が続いている場合、最初の時より強く、普通ではないと思われること、専門医の診断を受けた方がいいことを伝えます。

場合によっては、業務に支障をきたしていることも言うべきでしょう。

それでも本人が「大丈夫です」と言い張って受診を拒否したら、本人の気持ちに理解を示しつつも、業務命令として、受診を命じます。

もちろん、その前に、できるだけ自発的に受診するよう、説得するべきです。
本人は自分がメンタル不全になっていることを認めたくないのです。 無理強いはできればしない方がいいです。

しかし、どうしても応じなければ、会社の命令という形をとるしかありません。

その根拠となる条文を就業規則に入れます。
つまり、会社が必要に応じて医師の診断を命じるということを就業規則の条文に入れるわけです。

こうしておくことで、会社が受診を命じる権限、社員がそれに従う義務が発生します。

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はじめに

ステージ1:メンタルヘルス不調状態の兆候、発症(1)

ステージ1:メンタルヘルス不調状態の兆候、発症(2)

ステージ2:会社を休む、休ませる(1)

ステージ2:会社を休む、休ませる(2)

ステージ2:会社を休む、休ませる(3)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(1)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(2)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(3)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(4)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(5)

ステージ3−1:治癒、業務復帰(6)


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