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就業規則の実際(58)〜安全衛生(3)

◆健康診断

会社は働く人に健康診断の実施が義務づけられています。 概要は次の通りです。就業規則にも明記します。

◆面接指導

過重労働による心身の健康障害への対策として重要なのは予防です。

予防策のひとつとして、長時間労働を行っている労働者に対し、会社は医師の面談指導を実施することが、労働安全衛生法で義務づけられています。これも就業規則に記載するようにします。

具体的には、1週間当たり40時間を超えて労働させた時間が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる者である人が対象となります。

つまり、時間外と休日出勤の合計が、月100時間を超える場合ということです。

また、面接指導は、上記要件に該当する労働者の申出により行うものとされました。

面接指導の具体的内容について法、規則、通達は特に触れていません。

ただ、労働安全衛生規則第52条の5で、法第68条の8第2項但書の書面(事業者の指定した医師が行う面接指導を受けることを希望しない場合に、他の医師の面接指導を受けた場合に提出する書面)の内容を次のように規定しています。

  1. 実施年月日
  2. 当該労働者の氏名
  3. 面接指導を行った医師の氏名
  4. 当該労働者の疲労の蓄積の状況
  5. 前号に掲げるもののほか、当該労働者の心身の状況

この4,5が面接指導の内容となると考えていいでしょう。

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関連リンク

(50)休職(1)

(51)休職(2)

(52)懲戒(1)

(53)懲戒(2)

(54)母性保護、両立支援(1)

(56)安全衛生(1)

(57)安全衛生(2)

(58)安全衛生(3)


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