社員の出産・育児

出産、育児に関しては、次のようなさまざまな制度が用意されています。漏れなく手続を進め、制度を有効活用できるようにしましょう。

  • 産前産後休業、育児休業期間中は保険料が免除されます
  • 出産にかかる費用が補助されます
  • 産前産後休業、育児休業期間中は健康保険や雇用保険から給付金が支給されます
  • 仕事を続けながら子供を養育する場合、標準報酬(保険料)、将来の年金額に関する特例措置が受けられます
出産前

1.出産を迎える社員の状況を確認します

◆出産予定日
◆産前産後休業、育児休業の予定日

2.出産、育児に関する諸手続の説明をします

出産育児一時金の手続は原則としてご自身が産院ですることも説明しましょう

産前産後休業に入ったら

3.産前産後休業期間中の保険料免除の手続をします
(出産日が予定日とずれた場合は変更手続も必要です)。

育児休業に入ったら

4.育児休業期間中の保険料免除の手続をします。

育児休業から2ヶ月経過時点で

5.育児休業給付金の初回申請をします。

◆休業開始時の賃金証明
◆育児休業給付金の初回申請

※以後、原則2ヶ月に1回のペースで支給申請

復職後

6.標準報酬(保険料)、将来の年金額に関する特例措置に関する手続きを行います。

◆養育期間標準報酬特例申請
◆育児休業終了時報酬月額変更届