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健退職のときの手続(3)同日得喪

社員が定年退職後、再雇用された場合、雇用関係は事実上継続しますので、特に手続きは必要ありません。

また、再雇用後の賃金が下がった場合、当然標準報酬も下がり、保険料も下がります。

しかし、通常の取り扱いだとこれは「月額変更」という、3ヶ月分の報酬を届け出るという手続きが必要です。
この3か月分の平均報酬を元に、4か月目から標準報酬が変更されます。

つまり、報酬が下がっても、保険料が下がるのは4か月後ということになります。


これに対して、「同日得喪」という特例が設けられており、これを使えば、再雇用された月、すなわち、報酬が下がった月から標準報酬が改定され、保険料も改定されますます。

これを使えるのは、60歳以上で、退職後継続して再雇用される人です。

具体的には、「健康保険・厚生年金保険資格喪失届」と「健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届」を同時に提出します。
その際に、以下の(1)と(2)の両方又は(3)の書類を添付します。

(1)就業規則、退職辞令の写し(退職日の確認ができるものに限る)
(2)雇用契約書の写し(継続して再雇用されたことが分かるものに限る)
(3)「退職日」及び「再雇用された日」に関する事業主の証明書(事業主印が押印されているものに限る)
2015.12.21

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関連リンク

健康保険〜退職のときの手続(1)

健康保険〜退職のときの手続(2)

健康保険〜退職のときの手続(3)同日得喪


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