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家族を扶養するとき(2)

「生計を維持されている」とは、次の要件を満たしているということです。

@被保険者と同一世帯に属している場合

年間収入が130万円未満(60歳以上またはおおむね障害厚生年金を受けられる程度の障害者の場合は180万円未満)であって、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満。

(上記に該当しない場合であっても、年間収入が130万円未満(60歳以上またはおおむね障害厚生年金を受けられる程度の障害者の場合は180万円未満)であって、かつ、被保険者の年間収入を上回らない場合には、その世帯の生計の状況を果たしていると認められるときは、被扶養者となる場合がある)。

A被保険者と同一世帯に属していない場合

年間収入が130万円未満(60歳以上またはおおむね障害厚生年金を受けられる程度の障害者の場合は180万円未満)であって、かつ、被保険者からの援助による収入額より少ない。

また、被扶養者の届にあたっては、収入を確認できる書類等が必要です。ただし所得税法上の控除対象配偶者または扶養親族となっている場合は、事業主証明があればよく、添付は不要です。

2015.11.26

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健康保険〜家族を扶養するとき(1)

健康保険〜家族を扶養するとき(2)

健康保険〜家族を扶養するとき(3)

健康保険〜家族に変動があったとき


社会保険実務講座目次

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