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フレックスタイム制の業務管理〜会議時間の設定

フレックスタイム制では、「フレキシブルタイム」と「コアタイム」を設定します。

このフレキシブルタイムの時間帯に出社命令を出したり、会議を設定するようなことができるかという質問がよくありますが、これはNG。

理由は単純で、それが許されてしまったらフレックスタイム制にならないからです。

もしそのようなことが想定されるのであれば、そこを考慮してフレキシブルタイム、コアタイムを設定する必要があります。

ただ、だからといって、フレキシブルタイムの時間帯が極めて短いようなかたちにしてしまうのは、制度の趣旨にそぐわないと厚労省が通達しています。

まぁ、厚労省に言われるまでもなく、そんなことをするぐらいなら、フレックスタイム制など入れないほうがいいわけで。


事前に、部下全員の、1週間の出社・退社予定を申告させるという方法は可能です。

こうして、コアタイムも含めて全員が出社している時間帯に、会議などを設定するということです。

ただ、この予定の申告は、あくまでも本人の自由意思でなされていなくてはなりません。


次に考えられるのがが「協力要請」。

これも違法ではありません。
応諾が本人の自由意思であれば。

ただ、現実にはいろいろと微妙な問題をはらみますね。


そう考えていくと、私見ですが、フレキシブルタイムの時間帯は、本人の自由意思に任せると割り切った方がいいでしょう。

その分、管理する側は不自由になります。
それを上回るメリットがあるかどうかを見極めるということですね。

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