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改正育児・介護休業法の実務(11)父親は育児休業を2回取ることが可能に

育児休業を取ることができるのは、1人の子供について原則として1回だけです。
ただし、配偶者が死亡した場合など、特別な事情がある場合に限って、再度の取得が認められていました。

今回の改正で、再取得可能な要件が広がりました。

それは、次の2つのパターンです。

・父親を対象とした要件の拡大 ・上記の特別な事情の拡大

今回は、父親を対象にした要件の拡大についてお話しましょう。
これは、「パパ・ママ育休プラス」と並ぶ、父親の育児休業取得促進策と言えます。

この制度は、出産後8週間以内に育児休業を取得した場合、もう1度育児休業を取得できるというものです。

ただし、1回目の育児休業は出産後8週間以内に終わっていなくてはなりません。
要は、「出産直後の短期の育児休業を取った場合は、もう1度取っていい」ということです。

また、産後休業を取得した労働者は、この制度の対象になりません。
したがって、この制度の対象になるのは原則として父親ということになります。

ただし、養子縁組の場合であれば、母親であっても産後休業は取りませんから、この制度の対象になります。

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関連リンク

(1)改正育児・介護休業法の概要

(2)短時間勤務制度(1)

(3)短時間勤務制度(2)

(4)短時間勤務制度(3)

(5)短時間勤務制度(4)

(6)残業の免除(1)

(7)残業の免除(2)

(8)残業の免除(3)

(9)子の看護休暇の拡充

(10)パパ・ママ育休プラス

(11)父親は育児休業を2回取ることが可能に

(12)専業主婦(夫)除外規定の廃止

(13)育児休業関連のその他の改正点(1)

(14)育児休業関連のその他の改正点(2)

(15)介護休暇の新設


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