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フレックスタイム制(1)

◆フレックスタイム制とは

労働時間法制も、近年法改正が相次ぎ、多様な働き方に対応するようになってきました。 フレックスタイム制は、労働時間法制の柔軟化に先鞭をつけたものと言っていいのではないでしょうか。

フレックスタイムとは、何時から勤務を開始し、何時に終了するか、何時間働くかを従業員が自分で決められる制度です。 研究開発職、技術職、企画職、営業職などに適した制度と言えます。

仕事は日々、全く同じように流れていくわけではありません。繁閑の差は日によって異なります。

また、午前中はあまり忙しくなく、午後に業務が集中するような日もあります。

このような日々の業務の状況に対応して、従業員自身が業務の開始・終了時刻や勤務時間の長さを決めることができるようにして、生産性の向上を図ることができます。

また、時間的拘束を緩めることにより、「どのように働くかを自分で決める」という、従業員の自主管理の範囲を広げます。

◆フレキシブルタイムとコアタイム

フレックスタイムでは、

・フレキシブルタイム
・コアタイム

――を決めます。

たとえば、7時〜22時をフレックスタイム適用時間帯とします。

そして、13時〜15時をコアタイム、7時〜12時、15時〜22時をフレキシブルタイムだとしましょう。(12時〜13時は休憩時間です)。

その場合、従業員は、13時〜15時は必ず仕事をしなくてはなりませんが、その前後は自由です。

このフレックスタイムを導入するためには、労働基準法上クリアしなければならない規制があります。 また、労務管理上も、これまでとは異なる対応が必要です。

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フレックスタイム制の業務管理〜会議時間の設定

フレックスタイム制のねらい、効果(1)

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