就業規則の実際(7)~採用(4)~労働条件明示

労働契約締結時に主要な労働条件を明示しなければならない

労働基準法では①労働契約の締結時に労働条件を明示すること、②賃金など一定の事項については書面により明示することを義務づけています。

具体的には次の通り。

<労働条件明示義務>

「法的義務」を超えて

労働条件の明示は労基法上の義務ですが、「言った、言わない」というトラブルを避けるという意味もあります。
トラブルのない、適切な労務管理という点でも、書面できちんと示すことが重要です。

 

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2018年12月25日