会社を設立するとき(2)社会保険の手続(1)

社会保険を適用させる手続は、適用事業所に至った日(設立日など)から5日以内に手続をしなくてはなりません。

出すべき書類は、次の通りです。

・新規適用届
・被保険者資格取得届
・被扶養者(異動)届
・法人登記簿謄本
・賃貸契約書の写し
・保険料口座振替納付申出書

◆新規適用届

名称、代表者、住所など事業所に関する基本的なことを記入します。

裏面に、①従業員数と、②社会保険に加入する従業員数を記入し、さらに③社会保険に加入しない従業員の内訳を記入します。
①と②の差が③となります。この数字の整合性がきちんと取れるようにします。

◆法人登記簿謄本

60日以内の原本が必要です。

◆賃貸契約書の写し

事務所等を借りている場合に必要です。
事業主所有などの場合は、不動産登記簿(建物)の写しが必要になります。

◆保険料口座振替納付申出書

保険料の納付を口座振替にする場合に提出します。
金融機関の確認印が必要です。

 

◆入社から退職までの人事、社会保険便利手帳目次はこちら◆

2019年12月11日