会社を設立するとき(1)

新規に会社を設立したり事業所を新設したら、労働保険(労災保険、雇用保険)、社会保険(厚生年金保険、健康保険)に加入しなくてはなりません。

やるべきことは結構多岐に渡っており、揃えるべき書類もいろいろあります。

しかも、適用事業所に該当してから手続期限まで、あまり余裕がありません。

また手続きが遅れると、法律問題は別として、被保険者本人に健康保険証が届かないといった司法が生じます。

そのため、早め早めに準備を進めていく必要があります。

会社設立にあたって必要な労働・社会保険手続は次の通りです。

<社会保険>
・社会保険を適用させる

<労働保険>
・労働保険を成立させる
・雇用保険の事業所を設置する

事業所そのものに関する手続しか書いていませんが、雇用した従業員1人々々を保険に加入させる手続も当然必要です。

 

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2019年12月09日