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非正社員、パートタイマー活用講座

2015年改正パートタイム労働法〜パートタイマーの均等・均衡処遇(2)

パートタイム労働法は、パートタイマーを4つに区分しているというお話をしました。

その区分は、これまでは、次の3つを基準にしていました。

(1)職務内容が同一である
(2)人材活用の意仕組みが同一である
(3)無期労働契約を締結している

今回の改正で、正社員との差別待遇が禁止される「正社員並みパート」の条件から、3番目の「無期労働契約を締結している」というのがなくなりました。
範囲が拡大したということですね。

ただ、現行法でも、形式上は有期労働契約であっても、契約更新を繰り返し無期労働契約と同視されるような場合を含むとしていました。

したがって、(1)、(2)の要件を満たすようなパートタイマーは、(3)の要件も満たしているケースが多いと思われます。

そう考えると、この改正が実質的にどの程度の意味をもつのかという疑問も生じます。

ただ、「無期労働契約と同視されるような場合」に該当するかどうかは、状況によって異なりますし、「○○回以上なら実質無期契約」というような定量的な基準があるわけではありません。

したがって、この基準がなくなるということは、正社員並みパートの範囲の拡大に、一定の影響はあるものと思われます。

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関連リンク

改正の概要は

パートタイマーの均等・均衡処遇(1)

パートタイマーの均等・均衡処遇(2)

パートタイマーの処遇を考える(1)


非正社員活用講座目次

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