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2013/6/18号

人事評価の「甘辛調整」はどうする?Part1

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* 人材活性化ニューズレター *
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2013/6/18号


本日のコンテンツ

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1.新刊書籍「就業規則はこう使え」
  セミナー「就業規則の見直し方入門」のご案内
2.人事評価の「甘辛調整」はどうする?Part1
3.人事・労務ニュース
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みなさま、こんにちは。
HRMオフィス/ACEヒューマンキャピタル/の杉山です。

このメルマガは、名刺交換をさせていただいた方、小冊子、セミナー、相談コーナーをご利用になった方に配信させていただいています。
(配信停止をご希望の方は、本メール末尾をご覧ください)


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1.新刊書籍「就業規則はこう使え」
  セミナー「就業規則の見直し方入門」のご案内
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私の5冊目の書籍「就業規則はこう使え」が去る5月31日、労働調査会から発売されました。

「これまでとは一味ちがった就業規則の本を出そう」
こんな発想から本書の企画は生まれました。

作り手の目線ではなく、社員目線に立ち、働く上でのルールと労働条件を理解し、これからのキャリアを考えるツールとしての就業規則を解説しています。

杓子定規な法律論に終わらせず、現実の職場の中で、読者の方がどう行動し、どう折り合いをつけていくかが分かるような記述を心がけています。

機会があれば、お手におとりください。

目次、アマゾンリンクはこちらへ!
http://www.hrm-solution.jp/book5.html


出版記念の意味合いも込めて、7月29日にセミナー「就業規則の見直し方入門」を開催します。

セミナーの詳細、お申し込みはこちらから!

http://www.hrm-solution.jp/sconsul_tokuchou.html#shuugyoukisoku

就業規則の見直し方には、テクニックが要ります。
どこをどのように見ればいいのか、ということですね。

セミナーでは、この「就業規則の見直し方」を分かり易くお伝えします。

終了後、希望者の方を対象に「就業規則勉強会」も開催します。

皆様のご参加をお待ちしています。



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2.人事評価の「甘辛調整」はどうする?Part1
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人事評価で常に問題になるのが、部署間の人事評価の「甘辛」です。

「○○部はA評価がやけに多い」
「△△部はB評価に集中している」

こんなことが、人事評価を行うたびに問題になるのですね。

放置しておくわけにもいかないということで、何からの調整が行われます。
しかし、

今回から3回にわたって、この人事評価の甘辛の問題をみていきましょう。


人事評価の甘辛については、「きちんと調整しなくてならない」という考え方と、「評価者に任せているし、現場を知らない者が調整をしても意味がない」という考え方があります。

後者の考え方にも一理あります。

また、事後に調整するのではなく、評価者研修などの事前対策をしっかりやるべきという考えもあり、これも合理性があります。

しかし、明らかに部署(=評価者)によって評価の傾向が異なっているようであれば、放置することは、やはりできません。

評価される側のモチベーションに重大な影響を及ぼします。

また、評価者研修は大事だが、限界があるのも事実です。

それでも、評価による処遇の差が、それほど大きくなければ、大きな問題にはなりません。
納得感はありませんが、実害もないので、「まぁ、いいか」と片付けられてしまっていることが多かったのが実情ではないでしょうか。

しかし、評価の差が大きく処遇に反映するようになると、話は別です。
毎回の人事評価の公平さが問われるようになってくるのです。


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3.人事・労務ニュース
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<賃金、退職金、人事制度>

4月毎月勤労統計調査、現金給与総額、前年同月比0.3%増(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/25/2504p/dl/pdf2504p.pdf

全産業の人件費、前年比1.6%減(財務省・法人企業統計調査)
http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/h25.1-3.pdf

大企業の夏季ボーナス、前夏比7.37%増、84万6376円(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/054.pdf


<非正社員>

短時間労働者の多様な実態に関する調査(労働政策研究・研修機構)
http://www.jil.go.jp/institute/research/2012/105.htm


<その他>

仕事の半分以上が「プレイヤー業務」の課長50%弱(産能大)
http://www.sanno.ac.jp/research/kachou2013.html

「ジョブ型正社員の雇用ルール整備」など提案(規制改革会議)
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/publication/p_index.html

2012年合計特殊出生率1.41、前年比0.02ポイント上昇(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai12/index.html

知財政策方針を閣議決定、職務発明の法人帰属に向け検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pdf/kihonhousin_130607.pdf


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◇       ご相談をお受けします           ◆
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