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2013/6/11号

賃金体系見直し講座〜賞与の考え方(7)〜賞与配分の考え方(4)

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* 人材活性化ニューズレター *
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2013/6/11号


本日のコンテンツ

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1.新刊書籍「就業規則はこう使え」
  セミナー「就業規則の見直し方入門」のご案内
2.賃金体系見直し講座〜賞与の考え方(7)
  〜賞与配分の考え方(4)
3.人事・労務ニュース
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みなさま、こんにちは。
HRMオフィス/ACEヒューマンキャピタル/の杉山です。

このメルマガは、名刺交換をさせていただいた方、小冊子、セミナー、相談コーナーをご利用になった方に配信させていただいています。
(配信停止をご希望の方は、本メール末尾をご覧ください)


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1.新刊書籍「就業規則はこう使え」
  セミナー「就業規則の見直し方入門」のご案内
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私の5冊目の書籍「就業規則はこう使え」が去る5月31日、労働調査会から発売されました。

「これまでとは一味ちがった就業規則の本を出そう」
こんな発想から本書の企画は生まれました。

作り手の目線ではなく、社員目線に立ち、働く上でのルールと労働条件を理解し、これからのキャリアを考えるツールとしての就業規則を解説しています。

杓子定規な法律論に終わらせず、現実の職場の中で、読者の方がどう行動し、どう折り合いをつけていくかが分かるような記述を心がけています。

機会があれば、お手におとりください。

目次、アマゾンリンクはこちらへ!
http://www.hrm-solution.jp/book5.html


出版記念の意味合いも込めて、7月29日にセミナー「就業規則の見直し方入門」を開催します。

http://www.hrm-solution.jp/sconsul_tokuchou.html#shuugyoukisoku

就業規則の見直し方には、テクニックが要ります。
どこをどのように見ればいいのか、ということですね。

セミナーでは、この「就業規則の見直し方」を分かり易くお伝えします。

終了後、希望者の方を対象に「就業規則勉強会」も開催します。

皆様のご参加をお待ちしています。


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2.賃金体系見直し講座〜賞与の考え方(7)
  〜賞与配分の考え方(4)
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以前お話しした通り、賞与算定方法には、基準内賃金や基本給などの、月々の賃金にリンクさせる方法と、切り離す方法があります。

また、両方を併用する方法もあります。


では、賃金にリンクさせない方法にはどのようなものがあるでしょうか。
ここでは、ポイント方式をご紹介します。


ポイント式賞与では、賞与は、「ポイント単価×人事評価別ポイント」という算式で決まります。

この「人事評価別ポイント」をまず設計します。
ポイントの差が大きいほど、評価による差が大きくなります。

次に人事評価を実施します。
人事評価が確定すれば、総ポイント数が算定できます。

それと並行して、賞与総原資を決めます。

賞与総原資と総ポイント数が確定すれば、次の算式でポイント単価が算定できます。
※ポイント制賞与の比率を5割とします。

ポイント単価=(賞与総原資×0.5)÷ポイント合計


ポイント単価が出れば、「ポイント単価×人事評価別ポイント」という算式で一人一人の賞与額を算定することができます。



ポイント式賞与には、次のようなメリットがあります。

1)賞与を賃金と切り離して設計できる。したがって、賃金と賞与の機能分担を明確にできる。

2)総原資コントロールが容易


これまで数回にわたって、賞与の考えから、原資の決め方、配分方法についてお話してきました。

賞与は、月額の賃金に比べて、柔軟に決めることが可能な賃金項目です。
人件費を業績に連動するようにコントロールしたいという場合、賞与は有効なツールとなります。

一方、賞与を上手に活用して、「がんばって成果を上げよう」と社員を動機づけることもできますし、会社への帰属意識を高めることもできます。

「当社の賞与をどうするか」

しっかり検討し、社員が活き活きと働くツールとなるようにしましょう。


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3.人事・労務ニュース
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2012年度の個別労働紛争解決制度施行状況〜相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が最多(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000339uj.html

2012度の男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法に関する相談、 紛争解決の援助申立・調停申請の受理状況〜雇用均等室への相談11万件超(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000335p5.html

「百貨店」「添乗サービス業」の職業能力評価基準を策定(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000033a8i.html

女性のキャリア意識調査〜女性の半数「管理職になりたくない」(日本マンパワー)
http://www.nipponmanpower.co.jp/cp/evaluate/cc/information/woman_cc2012_report/


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◇       ご相談をお受けします           ◆
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