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就業規則 社会保険労務士

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2012/3/14号

人事等級の作り方 職能資格制度(4)〜職能要件と職務調査
OJTの進め方(1)

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* 人材活性化ニューズレター *
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2012/3/14号


本日のコンテンツ

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1.人事等級の作り方
  職能資格制度(4)〜職能要件と職務調査
2.OJTの進め方(1)
3.セミナー、説明会のお知らせ
(1)在宅勤務で業績アップ! テレワーク無料説明会
(2)セミナー
  ここがポイント!
  非正社員の活用・戦力化、非正社員雇用の法律知識
4.人事・労務ニュース
5.編集後記
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みなさま、こんにちは。
ACEヒューマンキャピタル/HRMオフィスの杉山です。
このメルマガは、名刺交換をさせていただいた方、小冊子、セミナー、相談コーナーをご利用になった方に配信させていただいています。
(配信停止をご希望の方は、本メール末尾をご覧ください)


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1.人事等級の作り方
  職能資格制度(4)〜職能要件と職務調査
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職能資格制度は、社員のもっている能力や発揮している能力を人事や賃金の処遇の基準にしようというものです。

「能力」とは何か。

それは、「仕事をする上で必要な能力」、つまり「職務遂行能力」を指します。

なんだか、分かったような分からないような話ですね。

「ウチの会社に必要な能力って、なんだろう」…改めて考えると、意外と難しいものです。何となく分かっているようで、コトバにしようとすると、なかなかできません。

「できる社員とは?」
→「注文をたくさん取ってこれること」
「画期的な新製品を開発できること」

…いずれも正しい定義です。

でも、これでその人の「能力」を判定したり、「能力開発」するのは、多分無理です。
「注文をたくさん取るにはどんな能力が必要なのか」が分かっていないといけません。

それなら、どうやって?

そのために必要なものが「職能要件書」。

それをつくるために必要な作業が「職務調査」と言われるものです。

【お知らせ】
賃金制度をつくりたい、見直したい会社様へ
どうすればいいか、専門家がアドバイスさせていただきます。

こちらへ、ご連絡ください

ACEヒューマンキャピタルご相談窓口
http://www.hrm-solution.jp/otoiawase.html
03-6760-5625


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2.OJTの進め方(1)
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OJTとは、「On The Job Training」の略で、「職場内研修」などと訳されています。
「人を育てる基本はOJT」とよく言われます。
それは、確かにその通りです。知識やスキルは、仕事を通して習得するのがベストですから。

ただ、その「OJT」の実態は、とても「教育」と言えるようなしろものではないことが多いようです。

OJTと言いながら仕事のインストラクションに過ぎなかったり、特定の指導者(チューターなどと言います)がいないまま、その都度いろいろな人がいろいろなことを教えていたり…。

特に多いのは、「ゴールイメージ」がないまま、日々、当面の仕事のことを教えているケースです。

ここで言う「ゴールイメージ」とは、「○○月後までに、○○の仕事をほぼ独力でできるレベルに到達する」というような、教育目標です。

この問題は、何もOJTに限ったことではありません。研修の多くは、ゴールイメージのないまま実施されているのではないでしょうか。

確かに、研修というのは、実施してもすぐには効果が出ないものが多く、目標設定や効果測定が難しいのが現実です。しかし、「だからやらなくていい」ということにはなりません。

話が少しそれました。
OJTをめぐるこのような問題はの原因をさぐると、つぎの2点に行き着きます。
 1)OJTを計画的にやっていない。やる気もない。その必要性を認識していない。
 2)OJTをする側も、受ける側も、それが仕事だという意識がない。

OJTを計画的に行うのと、そうでないのとでは、人の育ち方は格段に違います。
一見面倒に思えますが(実際、面倒です)、部下や後輩が少しでも早く戦力化すれば、自分自身の仕事もラクになります。そして業績も上がります。


【お知らせ】
研修制度をつくりたい、見直したい会社様へ
助成金の利用も含めて、専門家がアドバイスさせていただきます。

こちらへ、ご連絡ください

HRMキャリアサポートセンターご相談窓口
http://www.hrm-solution.jp/otoiawase.html
03-6760-5625


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3.セミナー、説明会のお知らせ
(1)在宅勤務で業績アップ! テレワーク無料説明会
(2)セミナー
  ここがポイント!
  非正社員の活用・戦力化、非正社員雇用の法律知識
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(1)在宅勤務で業績アップ! テレワーク無料説明会

HRMオフィス/ACEヒューマンキャピタルが、マーケティング/ICTコンサルティングのSola株式会社 (http://www.sola-air.com/index.html)とジョイントして、テレワーク説明会を開催致します!

テレワークで業績を上げるポイント、テレワークシステム構築の実際を、実演も交えて初めての方にも分かりやすくご説明します。
新しい働き方として注目を集めるテレワーク。
この機会に、ぜひ体験してみてください!

日時:2012年3月26日(月)午後1時30分〜3時
会場:Sola株式会社会議室
http://www.sola-air.com/aboutus.html

プログラム:
・テレワークの人材マネジメント
  テレワークの活用事例
  テレワークで人材流出コストをどう抑えるか
・テレワークシステム構築の実際

講師:特定社会保険労務士 杉山 秀文
Sola株式会社

お申し込みはこちらから!
http://hrm-consul.com/SpeeverForm/form/TBFGu


(2)セミナー
  ここがポイント!
  非正社員の活用・戦力化、非正社員雇用の法律知識

パートタイマー、有期契約社員を雇用されている企業様へ
非正社員を上手に活用できていますか?

「仕事への意欲、やる気を高めたい」
「もっと活性化、戦力化したい」
「仕事、能力に応じた賃金にしたい」
「優秀な人材を正社員に登用したい」
「法令上の問題がないか知りたい」
「利用できる助成金があるか知りたい」

このようなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひセミナーにお越しください。
課題や疑問にしっかりお応えします

日時:2012年4月26日(木)午後2時〜4時30分
    ※お申込み締め切り:4月24日(火)
会場:東京都中小企業会館会議室
http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

プログラム:
・非正社員(パートタイマー、有期契約社員)雇用の法律知識
・非正社員を活性化する賃金制度(内容、設計手順)
・非正社員の正社員登用(内容、運用)
・非正社員の助成金(内容、手続)
・改正育児介護休業法

受講料:8,000円(当日会場にてお支払いください)

講師:特定社会保険労務士 杉山 秀文

お申し込みはこちらから!
http://hrm-consul.com/SpeeverForm/form/O2G9W


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4.人事・労務ニュース
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<採用・雇用>

企業の今後3年間雇用者数見通し1.0%増(内閣府)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/ank/ank.html

1月の完全失業率4.6%(総務省労働力調査)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm

「事業所側の理由」による離職、前年比1.6ポイント低下(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/12-1/index.html

1月の有効求人倍率0.73倍(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000023nri.html

13年新卒の採用基準、「12年卒並み」が7割超(リクルート「就職白書」)
http://www.recruit.jp/news_data/data/job/20120305.pdf

大卒採用、会社説明会増やす企業が3割(エン・ジャパン)
http://corp.en-japan.com/newsrelease/detail.php?id=719


<賃金、退職金、人事制度>

人件費、前年比0.6%増(財務省法人企業統計調査)
http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/h23.10-12.pdf

現金給与総額27万3318円、前年同月と同水準(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/24/2401p/dl/pdf2401p.pdf

確定給付企業年金制度について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kigyou/seidonitsuite.html

確定拠出年金の施行状況(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/sekou.html

企業型年金の運用実態について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/unyou.html

都内学卒者の初任賃金(平成24年3月新規学校卒業者の求人初任給調査結果
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0032/8854/20123517024.pdf


<助成金>

1月の雇用調整助成金等対象者約83万人(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002420z.html

介護労働者設備等導入奨励金について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/e-top.html

事業主の方へ給付金のご案内(雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金の新しい特例について)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=173331


<社会保険、労働保険>
介護補償給付の最高額・最低額引き下げと障害補償年金の手続き簡素化の方針、労働政策審議会「妥当」と答申
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=173321


<安全衛生、メンタルヘルス>
労働安全衛生法の新規化学物質名称公表告示の改正について(お知らせ)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=173327

東京労働局 労働安全衛生法違反被疑事件の送検について
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0033/3226/201236141541.pdf


<非正社員>

非正規労働者の雇止め等2143人(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000228ae.html

「労働契約法の一部を改正する法律案要綱」を労働政策審議会に諮問
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000023yqs.html

労働者派遣法改正案が衆院厚生労働委員会で可決
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/174_09a.pdf


<判例>

みなし労働、二審は適用外 添乗業務の残業代(東京高裁)
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hanrei/20120309.htm


<その他>

組織力向上対策、具体的成果でていない企業が7割(日本能率協会)
http://www.jma.or.jp/news/release_detail.html?id=169

東京労働局 平成23年申告事案の概要
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0033/3224/20123614214.pdf


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5.編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先日、労働基準監督署へ36協定届の提出に行きました。
例年は駅から監督署へ向かう通りには桜がきれいに咲いているのですが、今年は1週間ほど提出時期が早かったのと、寒い日が続いているためか桜の花を楽しむことはできませんでした。
早く暖かくなると良いですね。


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